福島県、森林除染の継続を要望

東京電力福島第1原発事故に伴う福島県内の除染をめぐり、生活圏から離れた大部分の森林について実施しない方針を環境省が示したことに対し、畠利行・同県副知事らは4日、森林の全面除染に向けた研究調査を続けるよう求める要望書を丸川珠代環境相に提出したそうだ。
要望書は、森林除染は住民が帰還を決める大きな要因だと指摘。森林全体の放射線量のモニタリングや実効的な除染方法を探る調査研究に取り組むことなどを求めたが、丸山環境相は「引き続き地域の声を聞きたい」と明言を避けた。
森林は福島県の面積の約7割を占めるという。環境省は昨年末、住民の生活圏から20メートル以内と人が日常的に立ち入る場所以外の森林は除染を見送る方針を決めた。畠副知事は面会後、報道陣に対し「現時点で除染をしないと諦めるのではなく、取り組みを続けてほしい」と話したという。
除染しないまま放置してしまうと今後自然環境に何らかの影響を及ぼす可能性もある。やはり除染は継続すべきなのではないだろうか。

日本最恐対決映画『貞子vs伽椰子』公開へ

ジャパニーズホラーの代表作ともいえる「リング」と「呪怨」。どちらの作品も白いワンピース、黒い長髪といったいでたちの女の霊が登場する。言わずと知れた貞子と伽椰子だ。
2015年4月1日のエイプリルフールに、ネタとして「貞子VS伽椰子」という映画企画があがったが、これが、本当になった。監督はモキュメンタリー・ホラー第一人者の白石晃士、主演は実力派若手女優の山本美月。監督はこの映画のテーマは衝突と語り期待を寄せさせた。ホラー映画好きといわれる山本は「歴史ある2作品に出られるなんて、なんてラッキーなんだろう」と喜び、アクション性もある作品であることを明かした。
リングシリーズはKADOKAWA、呪怨シリーズはNBCユニバーサル・エンターテイメントなので本作は会社の枠を超えての映画となる。2016年6月公開、4DXでも上映されるそうだ。
かつての貞子と伽椰子に、トラウマを持った人もいるかもしれない。それでも興味があるなら、恐怖の相乗効果を体験してみてはいかがだろうか。

世界の男女平等度、日本は101位

ダボス会議で知られる世界経済フォーラムは11月19日、各国のジェンダーギャップ(男女格差)の少なさを指数化して、順位で示した最新の報告書を発表しました。
日本は、世界145カ国中101位という結果になりました。
前年の104位からわずかに順位を上げたもの、主要7カ国(G7)の中では最下位でした。
このランキングは、「政治への参加」、「職場への進出」、「教育」、「健康度合い」の4分野の計14の項目を使い、男女平等の度合いを指数化して、総合順位を決めるものです。
1位から4位までは、アイスランド、ノルウェー、フィンランド、スウェーデンと北欧諸国が独占しました。
5位から10位は、アイルランド、ルワンダ、フィリピン、スイス、スロベニア、ニュージーランドの順番となりました。
日本の順位、あなたはどう思いますか?

意外に早い?人類の火星定住

新作映画「オデッセイ」を見ればわかるが、火星はこの上なく住み心地の悪いところだ。映画のようにハリケーン並みの砂塵の嵐が吹き荒れることはないものの、地表は強い放射線にさらされている。平均気温が中緯度でセ氏マイナス51度と聞けば、南極はピクニックにちょうどいい場所のように思えてくる。しかも大気は96%が二酸化炭素なので、人間は息をすることができない。
これだけの困難があるにもかかわらず、我々は世間で言われているよりも早く人類の火星定住を実現することになりそうだ。イーロン・マスク氏の宇宙開発企業スペースXは2027年に十数人の火星到達を目指している。最近、火星に水が流れた形跡を発見したNASAもいずれは火星に宇宙飛行士を送り込む方針を示しているという。輸送手段が確立されれば定住はそれほど先の話ではなくなるだろう。では、ここから約4億キロメートルも離れた厳しい環境の中で人間はどうやって生きていくのだろうか。
まず食料だが、最初の数十年間は食料のほとんどをフリーズドライの状態で地球から運ぶことになる。ただし、生鮮野菜には困らないだろう。火星の土と似た土壌を使って地球上で実験したところ、植物の育成に適していることが分かったそうだ。
次に水についてだが、火星にあるすべての水分を溶かして地表に集めたら、1000フィートの高さまで水に覆われるだろう。水は地下では帯水層に、土壌の中では氷結した状態で、砂の層の下には氷河として、極地方には氷として存在しているそうだ。にもかかわらず、水を集めたり溶かしたりするのは容易なことではない。したがって、初期の移住者は水蒸気吸着反応炉のようなものを使うことになるだろう。
こうしたことは大事のように思えるかもしれないが、10億年後には寿命が近づいた太陽が膨張しはじめ、地球を吸収して火星も脅威にさらされることを考えなければならない。太陽系の他の惑星と比べれば火星は天国だ。いつか人間は当たり前のように宇宙旅行をする種となって、別の太陽系で地球のような住まいを見つける必要がある。火星への移住はそのための練習なのだ。とは言っても、10億年後なんてまだ全く想像ができないのだが。

トヨタが空飛ぶクルマの特許を出願

トヨタ自動車のアメリカの子会社が「空飛ぶ自動車」のための特許を出願したことがわかりました。
このことを受け、現地のメディアなどで大きな話題になっています。
「未来のモビリティ社会をリードする」ことを企業ビジョンに掲げる、トヨタだけに実用化するのかどうか注目が集まっています。
特許のタイトルは、「空飛ぶ車(エアロカー)のための積み重ねられる翼」。
北米の開発、生産を統括する子会社のトヨタモーターエンジニアリング&マニュファクチャリングノースアメリカが昨年の3月に出願をしました。
資料によると、車の上部に4枚の翼が搭載されていて、地上走行時は重ねて収納。
離陸時や飛行時に展開するとのことです。後部には尾翼のようなものも設置されています。
トヨタ広報部は「こうした特許はトヨタ技術者の頭脳やひらめき、不断の努力、情熱の表れ」としています。
未来の乗り物、「空飛ぶクルマ」。実現する日も近いのでしょうか?

一部iPhone6Plus写真ぼやける

AppleはiPhone6Plusに搭載されているiSightカメラに不具合があることを発表した。コンポーネントの一部が故障し、撮影した写真がぼやけて見える場合があるという。
不具合が確認されているのは2014年9月~2015年1月までに販売された一部のiPhone6Plusで、該当モデルは無償でiSightカメラを交換するという。
自分のiPhone6Plusが交換対象かどうかは同社の専用サイトでシリアル番号を入力することで確認できるとのこと。
写真がぼやける以外にもシャッター音が鳴らないという不具合を感じる人もいるようだ。他にも不具合があるという報告もあるので、早急に対応してもらいたいものだ。

約100年ぶり、米ドル紙幣に女性の肖像画

米財務省のルー長官は今月17日、2020年に発行する新しい10ドル紙幣に、女性の肖像画を採用することを発表した。
10ドル紙幣は、女性の参政権を認めた米国憲法改正から、100年を記念して発行を予定しているという。
どの女性を起用するかを決めるのは、数カ月先になるとのこと。
米国の紙幣に女性が登場するのは、1891~96年まで流通した1ドル札の銀兌換券にあしらわれていた、初代米大統領夫人のマーサ・ワシントン以来のことである。
財務省は、専用のウェブサイトを開設する予定で、ソーシャルメディアなどを通じ、一般からも意見を募るという。
求められているのは、米国の民主主義を象徴する人物。また、法律上、故人でなければならないと定められている。
10ドル札は果たして誰が登場するのか。

復帰のマー君、勝利

右手首炎症と右前腕部の張りのため故障者リスト入りしていたヤンキースの田中将大投手。
現地時間6月3日、(日本時間4日)敵地のセーフコ・フィールドにてマリナーズ戦で先発として復帰をした。
7回を投げ、3安打、1失点、毎回の9奪三振の田中らしい投球で、今季33勝目とした。
ストレートは最速154キロをマークし、田中特有の抜群の制球力で勝負していくピッチングで、マリナーズ打線を圧倒し、完全復活を印象づける形となった。
復帰マウンドの第1球目に選んだのはストレート。だが、ヒヤっとするようなライトポール際への大きなファウルとなった。
それでも落ち着き、カウントを整えると、モリソンを最後はスプリットで空振りの三振に打ち取った田中。続いて、ジャクソンには、ツーシームを痛打されるが、サードのへドリーが痛烈なゴロをダイビングキャッチし一塁へと進む。続くカノは、昨年驚愕の本塁打を浴びた打者ではあるが、これもまたセカンドベース上でシフトを敷いていたショートが処理し3者凡退となった。
今シーズン、さらに調子を上げ、さらなる活躍を期待する。

新幹線のテーマパーク!?東京駅は行くだけで楽しい!

乗り物が大好きなお子さんの憧れの「新幹線」。
新幹線は、最近開業をした北陸新幹線輝きをはじめ、色とりどりで様々なデザインの新幹線が存在します。
そんな新幹線を手軽にたくさん見ることができる場所、そう「東京駅」です。
入場料は140円!
大人の入場料140円、子どもの入場料70円で新幹線のホームまで行くことが出来ます。電光掲示板でお目当ての新幹線を確認してその到着を待つ。それだけでウキウキしちゃいますね。
のぞみ、はやぶさ、スーパーこまち、MAXなどなど!たくさんの種類の新幹線を見ることができるので、お子さんはもちろん、大人も楽しめるとても魅力的なところなのです!運が良かったら、ドクターイエローにも会えるかもしれません!
そんな魅力がいっぱいの東京駅に、新幹線好きのお子さんを連れて足を運んでみてはいかがでしょうか。

合コンより気軽?な「相席居酒屋」

最近「相席居酒屋」が人気らしい。見知らぬ客同士が相席するというコンセプトが若者、特に女性に受けているそうだ。中には行列ができる店もあるという。

「婚活応援酒場」を謳うチェーン店「相席屋」では、客は男女別々のグループで来店する。相席の組み合わせは店側が客の年齢層によって決めるそうだ。男性は1500円で30分飲み放題、女性は相席すると無料だそうだ。食事は男女ともに有料とのこと。週末は2~3時間待ちの人気だそうだ。女性はなぜ相席居酒屋に集うのか、それには「合コンして」と言うと「必死だな」と思われるのを避けることができるという、合コンよりも気軽さがあるというのだ。この背景にはFacebookなどのSNSの普及が背景にあるようだ。女性たちは男性との交際経験を知人に公開するとやっかまれ、「軽い女」などと陰口をたたかれるのではと気にしてしまう。そんな心理が働いた結果、ほどよい出会いが得られる相席居酒屋に足が向くようだ。頻繁に合コンに行っていると「必死さ」が出てイタイと思われてしまうが、相席居酒屋なら「話題だから行ってみよう」みたいなノリで行けるので、本気で来てるっぽくないところがいいのだそう。

「相席屋」は昨年3月に赤羽で1号店が開店し、今月末には計21店舗になるとのこと。流行に乗って、一度行ってみるのもいいかも知れない。