日本最恐対決映画『貞子vs伽椰子』公開へ

ジャパニーズホラーの代表作ともいえる「リング」と「呪怨」。どちらの作品も白いワンピース、黒い長髪といったいでたちの女の霊が登場する。言わずと知れた貞子と伽椰子だ。
2015年4月1日のエイプリルフールに、ネタとして「貞子VS伽椰子」という映画企画があがったが、これが、本当になった。監督はモキュメンタリー・ホラー第一人者の白石晃士、主演は実力派若手女優の山本美月。監督はこの映画のテーマは衝突と語り期待を寄せさせた。ホラー映画好きといわれる山本は「歴史ある2作品に出られるなんて、なんてラッキーなんだろう」と喜び、アクション性もある作品であることを明かした。
リングシリーズはKADOKAWA、呪怨シリーズはNBCユニバーサル・エンターテイメントなので本作は会社の枠を超えての映画となる。2016年6月公開、4DXでも上映されるそうだ。
かつての貞子と伽椰子に、トラウマを持った人もいるかもしれない。それでも興味があるなら、恐怖の相乗効果を体験してみてはいかがだろうか。