世界の男女平等度、日本は101位

ダボス会議で知られる世界経済フォーラムは11月19日、各国のジェンダーギャップ(男女格差)の少なさを指数化して、順位で示した最新の報告書を発表しました。
日本は、世界145カ国中101位という結果になりました。
前年の104位からわずかに順位を上げたもの、主要7カ国(G7)の中では最下位でした。
このランキングは、「政治への参加」、「職場への進出」、「教育」、「健康度合い」の4分野の計14の項目を使い、男女平等の度合いを指数化して、総合順位を決めるものです。
1位から4位までは、アイスランド、ノルウェー、フィンランド、スウェーデンと北欧諸国が独占しました。
5位から10位は、アイルランド、ルワンダ、フィリピン、スイス、スロベニア、ニュージーランドの順番となりました。
日本の順位、あなたはどう思いますか?